介護「残りの人生もいきいきと!」その7
市区町村で行う老人健診なども、可能であればホームドクターのところで受け、結果を知っておいてもらいます。
病気については素人判断ではなく正しい知識を持つことがだいじです。
とくにお年寄りの場合には病状などで気をつけなければならない点もあるので、わからないことがあったり、おかしいなと思うことがあったら、何でも医師に相談することです。
介護が必要な場合は、訪問看護婦か保健婦に応援を求めることも.ひ必要です。
介護法リ八、場合はなどは専門家に実際にアドバイスしてもらえば、力の入れ方、抜き方など介護する人の労力が軽減される例が数多くあります。
またお年寄りにとってもよりよい介護が受けられます。
次章で詳しく述べますが、寝たきりを防ぐための介助法なども専門家に聞くのがより合理的です。
身内では言いにくいことなどでも、保健婦さんの口からだとスムーズにいくということもあります。
ホームドクターや訪問看護婦・保健婦には、いつでも、ありのままの状態を知っておいてもらうことがだいじです。